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5/18 久米島に行く パート2

今回の一番の目的、バーデハウスに行きました。
バーデハウスとは、昨年オープンしたスパなのだが、そんじょそこらのスパとは訳が違う!世界で初めて海洋深層水を使った施設で、プールサイドには数台のモニターがありプールに入りながら個別に自分にあったプログラムでエクササイズをするという、とても面白い施設です。
海洋深層水は水深200mの深い海で深層流として2000年もの年月をかけて地球を循環している水で、表層水に比べて清浄性に優れ豊富なミネラルを含んでいるのが特長だそうで、ここのバーデハウスの水は水深612mと、日本最深クラスの水を使用しているそうです。
以前、アトピーの子供が何ヶ月か通いすっかり治ったという例もあるそうです。
これは期待大!と延々プールをグルグルと回り、泡マッサージを堪能。壁一面ガラス張りになっているので、海も見えて言う事なし。外にはジャグジーもあり最高!!健康がテーマとなっているだけあって、血圧や体重、体脂肪など自分でチェック出来るコーナーがあり試しにやってみた。入る前に計った時よりも体脂肪が減っている。やはり深層水効果なのか?!相方にも教えると、来る度に計るようになり、なにやら楽しんでいる様子。
この他、エステなどもあり毎日でも通いたい所だ。
この施設の目の前が、畳石海岸となっていてすぐ隣には久米島ウミガメ館があり、でっかいウミガメがウジャウジャと泳いでいる。子ガメもいるのだが、子ガメと言っても、50cmはあるだろうか。しかし、かわいい。今、世界的に絶滅の危機にさらされているというウミガメだがアクセサリーや装飾品などの目的で密漁されている以外にも、食糧事情でウミガメを食している人たちもいると思うと、なんとも胸の詰まる思いだ。
さて話はバーデハウスになるが、そうとう体脂肪計に惹かれた相方はとうとう体脂肪計を購入し、暇さえあれば測定を楽しんでる。

ご購入!\?????
5/18 久米島に行く パート3

久米島は紬(つむぎ)でも有名です。
「ユイマール館」という、久米島紬の全てが解る展示資料館があます。紬の歴史や作業工程がここに来れば一目瞭然!伝統を受け継ぐ為にここでは若い人たちを養成している施設でもあります。作業を見学させてくれ、体験させてもくれるので、日頃無縁の私にも紬を身近に感じる事が出来ました。

紬と言えば、大島紬がやはり有名ですが、日本の紬絣(つむぎ、かすり)技法は久米島を起点に発達し沖縄本島、奄美大島を経て本土に伝えられ、大島紬、久留米絣、結城紬などのもととなったそうです。久米島紬は蚕から取った真綿でつむいだ糸を天然の草木、泥染めによって染色します。この染めは何回も繰り返し行われ、色の調整をしていきます。柄によっては本当に細かい作業となります。それを一本一本丁寧に、機織りしていき何ヶ月もかけて一反の反物が出来上がります。現在は、伝統工芸として伝えられていますが、沖縄が返還される前は女子供は強制的に機織をさせられ、余りの過酷さに死に至ったという、悲惨な時期もあったそうです。

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