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7/5 ビーチ紹介
幸喜ビーチ1幸喜ビーチ2幸喜ビーチ3
梅雨も明けたことなので、ビーチに海水浴に行きました。いつも利用している恩納村もいいが、たまには違うビーチに行こう!という事で、幸喜ビーチに行く事にしました。ここは沖縄そばの「美ら花」さんの直ぐそばの名護市市営のビーチで、シャワーやトイレが完備されているし、入り江なので海もとても穏やか。人も少なく、ほんとうにノンビリ出来ます。ちょっと沖にいくと岩場があるので、魚もいっぱい居てシュノーケルも楽しめます。
しかし・・・・、私の宿敵ムラサメモンガラが、やはりいた。
7/6 発表会
先月習っているフラメンコの発表会があり、一応無事に終わりました。
私はさて措き、他の生徒さんは日頃の成果を存分に発揮できたと思います。国際通りにある「ムンド」というライブハウスで、なかなかいい雰囲気。観客もお酒を呑みながらと、和やかな感じでした。主催の一恵さんは、スタイル抜群で美しいフラメンコ教室の先生で、生徒の殆どが一恵さんに憧れて習っている感じだと思います。小柄な一恵さんは、いざステージに上がると力強いステップで哀愁漂う踊り(パイレ)をみせてくださいました。唄いてさん(カンテ)やギターの方も東京からわざわざ来てもらい、大成功だったと思います。
7/7 近所紹介-巨大シーサー-
以前テレビ番組で、ダウンタウンの松ちゃんがプライベートで沖縄に来た時に撮った写真を公表していた。その中に巨大シーサーと一緒に写ってる写真があって、どこなのかずーっと気になっていた。出掛ける度にキョロキョロして探していたのだが、見つからない。ほとんど忘れかけていたのに、つい先日発見!それも近くの、よく行くスーパーの裏手にあってビックリ!
しかし、こんなマニアックな場所をよくぞ見つけたと感心。沖縄の住人よりも沖縄を知り尽くしている松ちゃんは凄い!
7/10 近所紹介-SunSun Cafe-

ほんとに町内で、家から徒歩7分位で行けるカフェを発見。
ランチを食べに行ったところ、外人住宅を改造してウッディーな造り。お店の中も木で統一されていて、それでいてサイケな小物で飾られている。ランチは結構和風で、マグロの漬け丼や、竹の子の混ぜご飯に豚の角煮付き等でスープ、サラダ、ドリンク付き(\850)。御皿やコップもかわいかった。今回も写真を撮る前に喰らいついてしまい、撮影できませんでした・・・。ここはランチの他、夜はバーになりLIVEもやるそうです。ちょっと一杯!という時は、とても便利な場所になりそう・・・。オーナーの鈴木さんは去年横浜から移住してきたらしく、とても人の良さそうな、センスのいい方です。

7/14 芭蕉布会館に行く

芭蕉布とは沖縄の伝統工芸の一つで、昔は普段の着物として使用され、風土にあった布の特長が最大限に活かされた織物だと思う。久米島紬等のように柄もあり、ネクタイやコースターがお土産物屋さんで高額で売られている。今まで「なぜこんな小さな物が、こんな値段で売られているの??」と疑問を抱いていたが、芭蕉布会館※に行ってみてなんとなく分った気がしました。無料で見学が出来るので、北部に行ったさいは立ち寄ってみても良いかも知れません。

芭蕉布会館-沖縄本島北部、大宜味村喜如嘉-
芭蕉布とは、バショウ科の多年生草本植物の芭蕉という木の繊維から作る織物の事です。幹が竹の子のような葉脈で断面が25〜27枚の層となっているので、この層になっている原皮の繊維を1本1本裂いて繋いで糸としています。この原皮も外側の方が固い為、着物には内側の柔らかい原皮のみを使用します。着物に使える柔らかい部分は内側の5、6層位なので、1本の芭蕉からは5g位の繊維しか取れません。一反織る為には、芭蕉の木がおよそ200本必要となります。

7/20 ナーベーラー

先日、一緒にフラメンコを習ってる幸子さんからナーベーラーとゴーヤーを頂きました。なんと、家庭菜園で作った物らしい。有難く頂く事にした。
沖縄に来て1年4ヶ月たつが、ゴーヤーはよく食べる。すっかり我が家の食卓のレパートリーとなり、チャンプルー以外にもピクルスなどにしてサンドウィッチに入れたりと重宝している。しかし・・・ナーベーラー・・・私の中ではヘチマ=タワシとしか認識していなかった。なので、今まで手を付けず食べた事がない。幸子さんはわざわざレシピまで用意してくれた。ここは、頑張って美味しいナーベラーを食べようじゃないか!という事で、早速作ってみました。味付は味噌なので、なんとなくナスの味噌煮という感じでした。ヘチマは身体に良く化粧水としても有名どころだ。熱を冷ます効果もある為、暑い沖縄の食卓に並ぶのも納得!!庭のある家庭ではゴーヤーとヘチマ、パパイヤ、バナナなど普通に作っている家が多い。我が家でも後々は頑張って皆様にお裾分け出来るよう頑張りたい!!
ナーベーラーのレシピ「おきなわんレシピ」で紹介するので、お楽しみに!
7/26 ミニマンゴー

マンゴーはスーパーで出始めてきました。大体20cm位のが主流で一般的なマンゴーだと思っていたが、小さいマンゴーが4〜5個パックに入って売っていた。この小さいマンゴー、ミニマンゴーというらしいが、ミニと言っても高値が付いている。スーパーで見かけるが、なかなか手が出ない。それに、味はどうなのか??と思うと手が出ない。しかし、先日マンゴーを作っている古我地さんのお宅を訪ねたところ、ミニマンゴーを食べさせてくれた。びわ位の大きさで、皮は手で剥きそのままパクリ!うっウマイ!の一言です。くずマンゴーと呼ばれる事もあるようだが、誰が名付けたか知らないが、くずとは失礼だ。ここぞとばかりに、たらふくマンゴーを頂きました。
味する?マンゴーですが、この古我地さんから頂く予定だが、今年は出荷が遅れていて、なおかつ収穫数も少ないらしい。その上、この古我地さんは商売っ気が余りない。自分で食べて気に入らないと出荷しない!という、筋金入りの農家さん。なので、とても安心して皆様に出せるというものだ。マンゴー作りは、手間ひま掛る上マングースやカラスの被害もあり、扱いには細心の心配りが必要となる。そういった心をかけて育てたマンゴーを心無い人が盗んでいく事もあるそうだ。盗人さんにはそういう苦労が解っているのだろうか?
前回、お邪魔した時は採れたてのメロンをご馳走になり、味の良さ甘さにビックリ!このメロンも古我地さんが作ったそうだ。沖縄でもメロンを作れる事に更にビックリ致しました。
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