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12/10 世界遺産![]()
ですが、正確には「琉球王国のグスク(城)及び関連遺産群」ということで ・「首里城跡」 ・「中城なかぐすく城跡」 ・「勝連かつれん城跡」 ・「座喜味ざきみ城跡」 ・「今帰仁なきじん城跡」の5つの城跡と、 お墓でもある「玉陵たまうどぅん」 重要な御嶽の一つ「園比屋武御嶽すぬひゃんうたき石門」 王家別邸の「識名しきな園」 もっとも格式の高い「斎場御嶽せーふぁうたき」の4つ、計9つがまとめて一つの世界遺産として登録されています。 そして、自分たちの住んでいる読谷村内にも「沖縄に現存する最古のアーチ式門がある、座喜味城跡」があります。家から車で15分程の所なんですが、実際は辿り着くのに1年も掛かってしまいました・・・。あまり歴史に強くないので、なんとなく「なにか、あるな〜」位でいつも通り過ぎてしまっていたのですが、この間初めて足を踏み入れてみました。 見晴らしのいい高台にある座喜味城の周りは公園になっていて、緩やかな下り坂の芝の広場と、遠くに見える海がとても気持ちよく、散策には絶好のポイントです。 広場をゆっくり登っていくと段々と木が増え、やがてその木の隙間から城壁が見えてきます。そして城壁沿いに進んでいたら「沖縄に現存する最古のアーチ式門」に辿り着きました。(もっとも、この時はこの門の価値を知らず「あ、入口だ」位の感想でしたが・・・)。中に入るとまた城壁に門。かなりキレイに城壁が残っていて、なんとなく「琉球の城(ぐすく)」のイメージが膨らみそうな感じです。 グルッと見渡せる位のあまり大きな城ではないのですが、周りの公園の気持ちよさも含め、なかなかお勧めスポットです。読谷に来た時には、ちょっと休憩がてらに寄ってみるのもいいかと思います。 ちなみに座喜味城は ----------------------------------------------------------- 「名築城家・護佐丸が、西海岸を見渡せる丘上に築いた城。 西海岸を見渡せる標高125mの丘の上に築かれています。築城年代は15世紀前半で、座喜味の北東4kmに位置する山田城の城主・護佐丸(ごさまる)が北山監守の時、山田城を取り壊してその石材を運ばせてつくらせたと伝えられています。城は主郭と二の郭からなり、外周365m、総面積7,385平方メートルで、沖縄の城としては中規模のものです。城壁は琉球石灰岩によるあいかた積みを基調とし、アーチ門とその両脇は整然とした布積みとなっています。」 (沖縄観光コンベンションビューローより) ----------------------------------------------------------- という事です。
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12/27 犬のしつけ教室![]()
名目はしつけ教室でしたが、ウチの場合は極端なビビリの性格を直すために人の集まる場所に連れて行く事が第一目標でした。半パニックのウチのルナを抱かかえ、力ずくで前の方に陣取っての教室。前半は押さえ込むので精一杯で、先生の話どころではありませんでしたが、教室が始まってからおよそ1時間位たって腕がシビれ切った頃、やっと慣れたのか、諦めたのか、疲れたのか、ルナもおとなしくなり教室に参加できるようになりました。鳴海先生の話(後半ですが・・・)はさすが!という感じでわかり易く、的を得ていていろいろ反省させられました。そうなんです!ウチのルナの問題の原因は、自分たちの曖昧な態度や指示の仕方がほとんどだったんです。これから、がんばります!去年と同じ誓いを立てた頃、しつけ教室も終わりに近付き、ゲームが始まりました。小さなパイロンの中に隠されたフードを、パイロンをひっくり返して食べる早食い競争。商品は高級ドックフードや高級クッキー。 そこで奇跡が起きました! 普段は食べ物に執着がなく、一日の規定量のゴハンを食べさせる事にも苦労するルナが、なぜか食い付きがよく、見事1番!高級ドックフードと高級クッキーを手にニコニコでの帰宅となりました。 |
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